PCに眠るコンテンツを、ドロップに💻 Webダッシュボードの使い方ガイド

いつもKIVO TALKをご利用いただき、ありがとうございます!
「PCに、撮りためた写真がたくさん眠っている」「動画やPDFを、スマホに移すのがちょっと手間」——クリエイターのみなさん、そんなことはありませんか?
そんなときにぜひ使ってほしいのが、Webダッシュボードです💻 PCのブラウザから、ドロップの作成・公開・管理まで、まとめて進められます。
この記事では、はじめての方でも迷わないように、ログインから一括投稿までの使い方をご紹介しますね!
💻 Webダッシュボードで、こんなことができます
📸 撮りためた写真を、ひとつのドロップに
複数の画像をアップロードして、見せたい順番に並べ替えられます。写真集やイラストのセットも、PCの大きな画面でじっくり準備できますよ。
🎬 動画やPDFも、PCからそのままアップロード
仕上げたコンテンツを選んで、タイトルや説明を入力。カバーと公開設定を整えたら、公開まで進められます。
📦 たくさんあるときは、まとめて準備
投稿したいものがたくさんあるときは「一括投稿」の出番です。公開するものも下書きも、まとめて作成できます。
🔑 まずは、アプリでログインしよう
Webダッシュボードへのログインには、いつもお使いのスマートフォンのKIVO TALKアプリを使います。PCとスマホを並べて、画面を見比べながら進めてみてくださいね。
【ログインのしかた】
- PCでWebダッシュボードを開き、「ログイン」を押します。QRコードと4桁の数字が表示されます。
- スマホのKIVO TALKアプリで、「アカウント」→「友達になる」→「QRコードを読み取る」を開き、PCのQRコードを読み取ります。
- PCとアプリに表示された4桁の数字が同じなら、アプリで「ログインを承認」を押します。
PCに投稿一覧が表示されたら、準備完了です🎉
※QRコードを読み取ったあとに、アプリでの承認が必要です。読み取っただけではログインできないので、承認までお忘れなく!
📸 まずはひとつ、ドロップを作ってみよう
ログインできたら、さっそくドロップを作ってみましょう!
【ドロップの作りかた】
- 「投稿」を開いて、ドロップのタイトルと説明を入力します。
- カバー(ドロップの表紙)を選び、続けてコンテンツをアップロードします。画像が複数あるときは、見せたい順に並べ替えられます。
- 価格、公開範囲、成人向け(R18)の設定を確認します。価格を0にすると、無料のドロップになります。
- 公開する場合は「公開する」を選んで、「保存する」を押します。まだ見直したいときは「下書きとして保存」を選んでくださいね。
下書きにしたドロップは、投稿一覧から開いて続きを編集できます。準備ができたら、編集画面の「公開する」から公開してください。
⚠️ 公開する前に、ここをチェック!
公開したあとは、コンテンツ本体の追加・差し替え・削除、価格の値下げ、公開範囲の変更ができません。コンテンツの並べ替えはあとからでもできます。
「まだちょっと迷ってる」というときは、まずは下書きで保存しておくのがおすすめです😊
📦 たくさんあるなら、まとめてドロップに!
写真のセットも、動画も、電子書籍や音声、PDFも。いくつものドロップを、一括投稿でまとめて用意できます。
【一括投稿のしかた】
- 1つのフォルダが、1件のドロップになります。ドロップごとにフォルダを作り、カバーとコンテンツを入れます。
- CSVファイルを用意して、CSVの「key」と各フォルダの名前を同じにします。CSVに書いたタイトルが、ドロップに表示される名前になります。
- CSVと各ドロップのフォルダを、ひとつの親フォルダにまとめます。「フォルダを選択」で、いちばん上の親フォルダを選びます。
- タイトル・件数・設定などを確認して、一括投稿を実行します。
※CSVのテンプレートはWebダッシュボードページからダウンロードできます。
※一括投稿が完了するまで、ページは開いたままお待ちください。
※一括投稿の詳しい準備方法は、Webダッシュボードの紹介ページからご確認いただけます。
作ったドロップは、PCの投稿一覧と、アプリの「アカウント」→「作成済み」のどちらからでも確認できますよ。
🗂️ 作ったあとの管理も、PCでサクサク
投稿一覧では、ドロップを「下書き」「公開中」「非公開」に分けて確認できます。
- 下書き:公開に向けて、内容を整える
- 公開中:公開しているドロップを確認する
- 非公開:公開を止めているドロップを確認する
「いったん公開を止めたいな」というときは「非公開にする」、もう一度公開するときは「公開する」を押すだけです。
💎 Gemの受け取りは、アプリから
ドロップで獲得したGemは、KIVO TALKアプリの「ウォレット」から、銀行振込で受け取れます。受け取りの申請はPCではなく、アプリから行ってくださいね。
受け取りまでの流れは、v1.3.1のお知らせやWebダッシュボードの紹介ページでご紹介しています。
さっそく、次のドロップはPCから作ってみませんか?
ここまで読んでくださって、ありがとうございます😊
PCに保存したままのコンテンツも、ドロップにすれば、誰かに見てもらえる作品になります。まずはひとつ、気軽に作ってみてくださいね!
困ったときは、紹介ページの「よくある質問」もご活用ください。これからもKIVO TALKをよろしくお願いします💐
━ KIVO TALK チーム
